<アンケート結果>
アンケート回答者数
100人
ライブ中での好きな音(のべ人数)
|
ドラム |
49 |
ベース |
43 |
|
エレキギター |
31 |
ボーカル |
15 |
|
重低音 |
9 |
ピアノ |
4 |
|
バイオリン |
4 |
アコースティックギター |
3 |
|
響く音 |
3 |
ホーン系(サックス・トランペット・トロンボーン等) |
3 |
|
コーラス |
2 |
楽器のセッション |
1 |
|
大きい音 |
1 |
ライブ前の観客のザワザワ声 |
1 |
|
キーボード |
1 |
リハーサル時の楽器のチェック音 |
1 |
|
ハープ |
1 |
パーカッション |
1 |
|
シンセサイザー |
1 |
ストリングス(弦楽器) |
1 |
ライブ中での嫌いな音(のべ人数)
|
観客の話し声 |
41 |
携帯電話の着信音(バイブレーション含む) |
29 |
|
曲中、MC中の声援 |
14 |
アーティストの名前を大声で叫ぶ |
9 |
|
一緒に歌う |
9 |
ハウリング |
9 |
|
絶叫する声 |
7 |
ただ音が大きいだけの楽器などの音 |
7 |
|
音割れ |
4 |
ノイズ |
4 |
|
咳、くしゃみ |
4 |
低音すぎる |
3 |
好きな楽器(のべ人数)
|
ベース |
27 |
エレキギター |
29 |
ドラム |
29 |
|
ピアノ |
25 |
サックス |
10 |
ボーカル |
8 |
|
アコースティックギター |
6 |
バイオリン |
4 |
ウッドベース |
2 |
|
マリンバ |
2 |
トランペット |
2 |
トロンボーン |
1 |
|
フルート |
1 |
キーボード |
1 |
ミュージックソー |
1 |
|
チェロ |
1 |
パーカッション |
1 |
ブルースハーモニカ |
1 |
|
鉄琴 |
1 |
スティールパン |
1 |
ビブラフォーン |
1 |
|
カリンバ |
1 |
ストリングス系 |
1 |
|
|
好きな音楽のジャンル(のべ人数)
|
ロック |
68 |
ポップ |
47 |
パンク |
24 |
ジャズ |
19 |
|
R&B |
19 |
ヒップホップ |
16 |
クラシック |
14 |
その他 |
9 |
結論
ライブ・コンサートではどのような音が好まれるのか、それは人それぞれであるが低音を含んだ音であった。具体的にはベースやドラムの低音が好まれるようである。文献調査で分かった「人は低音を含む音を好む」ということとアンケート結果は大体一致するものであった。
しかし、ライブということなので、ただ低音を含めば良いというものではない。ただ単に重低音を効かせただけだと不快だと感じる人もいることがアンケートからも分かった。
そのためライブでの音響ではPAと言われる音響担当がとても重要になってくる。アーティストや観客のことも考えた音響技術が必要である。もちろん会場によっても音の感じ方は違ってくるが、やはりそこで良い音で聴かせるのがPAの腕と言えるだろう。
人の心に響くような音を出すためには、PAとして低音を適度に効かせることが大切なのではないかと思う。
そして、どのような音楽が好まれるのかも人それぞれであった。だが、一般的に耳にすることが多いポップスやロックが特に好まれて聴かれているようだ。
このように人がライブやコンサートで好む音や好きな音楽のジャンルというのは人それぞれであった。しかし、そんな中でも好まれる音や好きなジャンルにもある程度決まった傾向があるということをアンケート結果から見ることが出来た。